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魚の目治療

魚の目(うおのめ)とは皮膚の角質層が異常増殖したものです。正式な名前は、鶏眼(けいがん)といいます。魚の目は、特に足の裏の皮膚を保護している角質層が真皮内に深く肥厚増殖するものです。魚の目の色は、白または黄白色、形は円形状が多いようです。魚の目は、歩くと硬くなった角質層が神経を刺激するので痛みが伴います。

魚の目の原因を考えてみましょう。魚の目のできやすい足の代表ということで、開張足(かいちょうそく)ということがあります。普通の足は、親指のつけ根、小指のつけ根部分、そして、かかとの3箇所が盛り上がっています。この3箇所を結んだものが「足裏3点アーチ」といわれるものです。開張足とは、親指のつけ根と小指のつけ根をむすぶ横のラインの真ん中に、くぼみがない、あるいは逆に盛り上がっている足をいい、開張足の人は、この中央部分が圧迫による刺激を受けるため、そこに魚の目ができやすくなるといわれます。

魚の目のいろんな治療法を紹介します。まず、自然療法です。この方法では、できるだけ魚の目には直接触らないようにし、魚の目の部分に刺激を与えないようにします。あまり痛みがひどくなければ、患部に市販の保護パッドを貼っておくと、靴による圧迫や摩擦を防いでくれます。軽い魚の目であれば、しばらく貼っておくと自然に治っていきます。次は、薬を使って魚の目を治療する方法です。薬局や通販で売っている薬に、スピール膏など、塗るだけで患部を軟化させるものがあります。しかし、無理して芯を取ろうとしてはいけません。芯が軟らかくなり、痛みも無く、魚の目が簡単に取れるようになるまで、薬を使い続けることが大事です。もし、魚の目が進行していて、歩くのが困難なほど痛みが激しいときは、まず病院へ行きましょう。魚の目を完全に治療するには、皮膚の中にくいこんでいる芯のところまで除去することが必要です。

魚の目を予防するにはどうすればよいのでしょうか。魚の目のできる原因が局所的に足の皮膚の部分が圧迫されるため、ということが解っているので、その原因を取り除くことが予防方法ということになります。普段からなるべく足の特定部分に刺激が加わるような靴などをさけるようにし、足に負担のかからない靴を選ぶ習慣を心がけることが大切です。
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